本の厚さは薄いが、内容は濃い。著者のWebページ参照するのがよい。本は大きめで薄めなので、学生は買ってくれやすい。内容は、新しいものがちゃんとはいっていて、結構高度なことが書いてある。講義で使って、その間を埋めることを講義で行えばよいのでお勧め。逆に言うと、これだけですべてがわかるのには知識が必要だが、その分、知的活動が進む。なお、著者の坂井修一先生のWebページにいくとPDFで講義資料をダウンロードできるのでお勧めです。ゼミで輪講して勉強になりました。
名著復活にふさわしい街中を歩いていると両肩の高さが違う人々が大勢。
きっと35歳過ぎたら腰痛出るんだろうなと歩いてます。
「体は叫ばない」がんばるだけがんばるんです。
しかし「体が叫んだら」大変です。
一度痛めた体は運よく治るか一生付き合うか。
体を大事にし過ぎるのはよくありません。
出来るだけ「その日の疲れその日のうちにとりましょう」
持って生まれた体の性質。体の中心となる骨。
少し知ることにより暴飲暴食から遠ざかればと。
著者は亡くなる前「なんで治らないか・・・」と言っていたそうです。
著者が治しまくっていた時代はまだ原爆が投下されていなかったそうです。
その後、疑問がでたようです。
現代の食生活は著者の時代にはあてはまらないことを踏まえて読んでください。
インド経済格好の入門書日本経済新聞のインド駐在員が、急速に発展するインド経済の現状をレポート。
日本が、一部の外国人から、いまだにサムライと芸者の国に思われているように、
我々もインドには、貧困や身分差別、テロ、ヘビ使い等のイメージがつきまとっている。
実際そういったステレオタイプを扱ったTV番組の方が視聴率がとれたりするので、
よけいにインドの偏ったイメージが固定化するように思える。
世界のなかでインドのプレゼンスが増大しつつあるのは確かで、もはや内需に頼れない
日本のビジネスマンは、BRICsの経済状況を常にアップデートしておく必要がある。
そのような意義においては、本書は主要産業の現状から、都市部で台頭する新富裕層、
中国経済との相違点、ビジネスリーダーの紹介、今後の課題やリスクまで、格好の
入門書として読み進められる内容になっている。
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